コタままのブログ

1歳4ヶ月差、年子兄弟のママ。育休明けしたよ〜ブログ

コロナ 育児 孤独

緊急事態宣言と子育て

わたしは3歳、2歳の年子ボーイの母です。
上の子は4ヶ月のときに仕事復帰をし、 職場の皆様に支えて頂いて、その年に2人目を妊娠し、 年度いっぱい働いて、2年間の産育休をもらい、 この4月からまた仕事復帰しました。。


育休2年目に、コロナウイルスが本格的にやってきました。


緊急事態宣言のときには、保育園も休みになり、 公園には黄色い立ち入り禁止テープが。


一体子連れはどこに行けば良いのかと、途方にくれました。


緊急事態宣言があけてからも、 保育園では育休中の人は登園自粛要請。「 可能な限り休んでください」とのことでした。可能な限り…という文言に悩みつつ、わたしは3月〜 8月まで休みました。9月からも週2、 3回預ける程度にしていました。


そんな日々が続く中、年子育児、 可愛い我が子にイライラしてしまうことへの自己嫌悪、 慣れない旦那の在宅ワーク。様々な ストレスからか気がつくと全身に蕁麻疹がでていました。

 


そうこうして育休をあけて復帰しました。
が、また、緊急事態宣言がやってきました。
それでもわたしは保育士として働いています。

 


私の母は、パニック発作のようなもので、 昨年からずっと外出に不安があります。
母は一人暮らしで、 近くにいる私が1番気にかけていかねばなりません。( 同じ市内に住んでいます)
このところ調子がよかったのですか、 また不調だという連絡がありました。


その日ちょうどお休みを貰っていたので、園にはその旨を伝え、子供たちを預けて母の様子を見にいきました。16時にはお迎えにいきました。


翌日、下の子が体調を崩しました。花粉だと医者に言われたので、兄だけを預けました。耳鼻科と内科を通院し、また16時にはお迎えにいきました。


それぞれに対して、保育園には、「 今回はいいけれど上の子が体調不良のときは下の子も休んで下さい 」「今回はいいけれど仕事と介護以外は預かりません」 と、2日連続言われてしまいました。

 

 


2日目には、思わず泪が溢れて来ました。


たぶん、慣れない仕事と育児の疲労、母の不調の心配、 仕事を休んでしまった申し訳なさに、 いつまで続くか分からないコロナウイルスへの不安等々。 自分の中にあったものが吹き出してしまったのだと思います。


同じ保育士としてなんたか悔しくなってきました。
緊急事態宣言でも、親の負担は減りません。
加えて、祖父母にも頼れず、友達にも会えない孤立感があります。
保育園もだめなら子を持つ親は一体どこに頼ればよいのでしょうか。


保育園は、緊急事態宣言だから、預かりません。 でいいのだろうか。

 


それがこどもの最前の利益なのだろうか。 保護者支援なのだろうか。
改めて疑問を感じました。

 


現場の気持ちもわかるのです。子供は少ない方がいいでしょう。 我が子なんだから家で見れるよね、って思うでしょう。


でも。そうはいかない時があるのです。
切羽詰まっている保護者の表情を見極める力を、 自分自身もつけていきたいと思いました。

 


いま切羽詰まっているお母さんお父さん。

 

緊急事態宣言だから、って、大変さはなにも変わりません。むしろ、増えています。

 

1人でかかえこまないでください。

 


私のような泪を流す人が減りますように。

あなたはよくがんばっています。

私もよく頑張っている。なーんて。笑

 

とにかく、
お母さんの笑顔はこどもにとって1番の幸せです。

自分のことも大切にしてください。

 

 

いつでも誰かどこかに、あたなを助けてくれる場所はあります。